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2011年01月24日

生き方に、迷い始めてきました。疲れてきました

生き方に、迷い始めてきました。疲れてきました。

大学院を出たとき、就職氷河期のまっただ中でした。泣く泣く、大学のあった都市から、地元に戻りました。

それから、10年近くたちました。

アルバイト生活でした。恥ずかしい話ですが、よく、正社員と衝突させられました。一方的に絡まれました。

正社員の中には大学院を出た人が誰もいないのに、僕のようなアルバイトが、大学院を出ている。

それが、正社員の立場からは、気に入らないのだそうです。


ハローワークの女性職員には、「大学院出て、仕事がない?ふざけないで!」と言われ、なぜか相談料を取られました
(現在、警察に調べていただいております)。死にたくなりました。

たとえ、ハローワークで適正な紹介を受けられてアルバイトの面接にまで行けたとしても、

「君は、大学院を出たの?それで、うちの会社のアルバイトに応募?なめてんの?馬鹿にしてんだろ」と、脅されたりしてきました。

本当のことなのです。

名前の通った大会社にでさえ、このような扱いをされてきました。死にたくなりました。


僕は、そんなに頭が良くなかったです。

が、何とか大学院で踏ん張って未来を夢見てきました。

しかし、がんばって生きてきたご褒美なんか、ありませんでしたね。

気づくと、「ゆとり世代」と呼ばれる人が社会に出てくるようになり、ますます氷河期組は追いやられました。


僕は、その言葉通り、「さまよい」ました。

仕事も何もなく、ハローワークにさえ突き放され、がっくりきて、よく町をさまよいました。

そんな中、ある書店駐車場で、財布を拾いました。

すぐに、その書店の大学生くらい店員二人に届けました。


僕の連絡先を、紙に書かされました。結果的に、財布は二人に着服されたらしく、店は知らんぷりしました。

証拠は何もないので(それはそうです。二人が紙を隠滅したのでしょうから!)、警察から、捜査終了連絡をいただきました。


そんなゆとり学生でも、数年後には、就職できているのでしょうね。

卒業後、三年は新卒扱いでしたよね。うらやましい世代ですね。

氷河期世代なんか、社会の邪魔者みたいなものなのですね。死にたくなります。


自分がどうして生きているのか、わかりません。

今日も、町をさまようでしょう。もしも落とし物を見つけたら、届けるべきでしょうか。

僕がポケットに入れてしまった方が、どんなに楽でしょうかね。


今、そんなことを考えています。すみません。悩みが多くなり、もう、自分でもあまり整理がつきません。

頭が混乱しすぎていて、だめです。


とにかく、救いの手をさしのべてほしい気持ちでいっぱいです。すみません。お願いいたします。


氷河期世代さん(30代男性)

コーチ匠からの回答


氷河期世代さん

この度はワンポイントサジェスチョンへのご相談ありがとうございました。

今年の大卒者の就職内定率が過去最低と発表されましたが、
十数年前より就職事情は本当に厳しいものになっていますよね。

氷河期世代さんの時も相当に厳しいものがあったのだと思います。

大学院まで出ているのに、なかなか就職が出来ないのは辛いですよね。
他の世代の人間は、就職出来ているのに何故?と思ってしまうのも、
氷河期世代さんが努力してこられた分、無理のないことかもしれませんね。
そのような状況が続くことで、未来が見えなくなってしまっていることお察しいたします。

さて、就職がなかなか出来ない現状の中、
相談員や面接官等との間で、嫌な思いをされてきているようですね。。。

厳しい世代であることには間違いがないのですが、
氷河期世代だから誰も就職出来ていない訳ではありませんので、
まずは、氷河期世代のために就職出来ない、、、ということではなく、
氷河期世代さん個人として考えてみませんか?

そして、ハローワークの相談員にふざけないでと言われてしまったことも、
アルバイトの面接先で脅された!?ということも、本当にありえない話ですよね。。。
いただいた文章だけでは、詳しいことは分かりかねますが、
氷河期世代さんも、相当ビックリされたと思いますし、
失望して死にたくなってしまうほどの気持ちになってしまうのも
無理のない話ですよね。

ひとつ気がかりなことが、さらに大会社でも同様の扱いをされて、、、
と書いていらっしゃいますよね。
これは、面接に行くと全て、ではないのではないでしょうか?
そうではなく、心地良い対応をしてくださった所もあるのではないでしょうか?

なかなか受からない事が続いてしまった為に、
すっかり自信をなくしてしまい、
どれも同じような対応をされた気になってしまってはいないでしょうか?
なかなか結果が出ないことで、客観的に捉えられなくなってしまい、
事実以上に落ち込んでしまっているようなことがあるかもしれません。

また、もしかすると、なのですが、
何か要因があって、このような結果になってしまってはいないでしょうか?
相手のそのような態度を引き出してしまうような態度や言動はなかったでしょうか?

氷河期時代の人が全員就職を出来ていないというわけではなく、
そのような時代でも受かっている人はいるのですから、
まずは、自分の在り方を振り返ることも必要なのではないでしょうか?

人は自分は良かれと思ってしていることでも、
相手にとっては不愉快だったりすることもありますよね。

もしかすると、氷河期世代さんが自分でも気がついていないことが
あるのかもしれません。。。
そのあたりを一度見直して見る必要があるかもしれませんね。

落し物の財布をきちんと届けるほど、気持ちのやさしい方なのですから、
今一度、冷静に自分を見つめ直し、良い所は良い所、改善すべき所は改善すべき所、
として、自分の就職をしたい!という思いをかなえるために、
どうすればよいのかを考えることで一歩一歩道は開けていくのではないでしょうか?

とにかく、なかなかうまく進まなかったことで、
どうしたらよいのかが全く整理がつかない状況なのかと思います。

一度客観的に自分の現状を整理し、今後の方針を今一度しっかりと見据えて
進んで行くことで、状況は変化していくのではないかと感じます。
posted by MLCコーチング・スタッフ at 20:19| 仕事相談室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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